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16.11.2020 | 歴史

俺が生きる意味1 放課後のストラグル (ガガガ文庫)

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発行元 赤月カケヤ .

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    商品基本情報

    • 著者:  赤月カケヤ
    • イラスト:  しらび
    • レーベル:  ガガガ文庫
    • シリーズ名:  俺が生きる意味
    • 発売日:  2013年05月31日
    • 出版社:  小学館
    • 商品番号:  4322104030001
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    愛憎入り交じる、生き残りを懸けた物語。


    「斗和くん、何読んでるの? 試験前なのに余裕だね」

    人生最後の平穏の日。

    人類が生態ピラミッドの頂点から転がり落ち、人間が捕食される側にまわった日の学園生活は、青葉萌由里のそんな言葉からはじまったーー。


    放課後、萌由里とその親友である赤峰寧々音から同時に別々の場所へ呼び出しを受けた。それが自分への告白であると気付いた斗和は、返事をするために移動を始める。

    そのときだ。ピィンと弦を弾くような耳鳴りが聞こえ、世界が一瞬、暗転したように感じた。自身がどこか、高い所へ上っていくような錯覚を覚える。夢から覚めるときの感覚に似ているような気がした。

    それは単なる錯覚だったのかもしれない。耳鳴りが消え去った後も、教室や自分自身にもなんら変化はなかった。

    いや、何かが違う。どこかおかしいと思った。漠然とした不安が渦巻いているような気がするーーそう、この予感は正しかったのだ。


    第5回小学館ライトノベル大賞優秀賞受賞『キミとは致命的なズレがある』で異彩を放った赤月カケヤ、待望の新作!

    イラストを担当するのは、表情豊かなキャラクター描写が好評のしらび。


    ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

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